私の学生時代を振り返ってみる
●ふわふわ頭のちびギャング。男の子も泣かせていました。
幼稚園の頃は、仲良しの友達が泣かせられると私が返り討ちにするくらい、やんちゃでした。
私の幼稚園は、2階に庭があってそのフェンスの端まで追い詰めて頭をポカッと叩いて泣かせていました。
今でもその当時泣かせていた男の子に会うたびに"ちびギャング"と言われます。
ほんとに活発で、部屋に引き込もってお絵かきなんてしないで、外に出て遊具で遊び回っていました。
女の子と遊ぶと言うよりも、男の子や私と同じように外が大好きな女の子といつも一緒にいました。
この頃から、さっぱりした性格だったと思います。
●おしゃれに目覚めた小学校時代。
ルーズソックスが流行っていた時代で、小学生のくせにルーズソックスをはいていました。
多少露出のある服を着ていたり、カバンも高学年になるとランドセルではなくスクールバックに変えていました。
クラブ活動では、ダンスをしていました。からだが固いくせに一緒懸命動いていました。
●部活に明け暮れていた中学校。
テニスを小学校の野外スクールでやっていたこともあって、テニス部に入部して朝早くから夕方遅くまでひたすらテニスでした。
上手かったわけではありませんでしたが、試合に出れるくらいのレベルでした。
中学校に入って、上下関係が露になったのに最初は戸惑っていましたが、先輩に仲良しな人がいたので、いじめられることもなく生活していました。
●1番楽しかった高校時代。大失恋もこの頃。
バイトもできるようになった高校時代は、部活をやらずにバイトに遊びばっかりでした。
遊びに行ける距離も広くなって、どこへでも行っていました。
高校生で制服と言うこともあって、ブランド感覚は間違いなくありましたね。
そんな高校時代に、大好きな人と出会って初めて真面目に人を好きになりました。だからこそ別れた時は辛くて、引きずると言う経験をしましたね。
色んな場所から来ている人の集まりだった分、色々なことが知れて楽しい時代でした。